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ごみ屋敷を片づける

ゴミ屋敷の種類について

ゴミ屋敷は大きく2種類である

テレビなどの特集でゴミ屋敷を見たことがある人は多いでしょう。部屋全体がゴミで埋め尽くされた状態です。それが人ごとならいいですが、ゴミを片付けるのが苦手な人は自分の部屋もゴミ屋敷化してしまうのではないかと不安に思うかも知れません。床が見えないくらいになっているのであれば、なるべく早めに片付けをした方がいいかと思います。自分で片付けるのが無理なようであれば業者に依頼するという選択肢を採るのもありでしょう。ゴミ屋敷の片づけ業者を探すならこのサイトがおすすめです。

ゴミ屋敷は大きく2種類のタイプに分けられます。1つは倉庫系です。洋服や家電製品、雑貨類などがたくさん散乱している状態の部屋を指します。物がたくさんあって、その名の通り倉庫のように見えますが、放置しておいても特に異臭を放ったり腐ったりするわけではないのが特徴です。物が散らかっている場所が部屋の中だけに止まっているのであれば、近所から苦情が来ることもありません。ただ、アパートやマンションの共用部分の廊下にまで物がはみ出していたり、外にも物を置いていると苦情が来ることもあります。

これに対して、食べ終わった後のカップラーメンの容器や、コンビニ弁当の容器などが散乱している部屋は有機系と呼ばれています。倉庫系のゴミ屋敷の場合には、きちんと片付けていれば使える物も多いですが、有機系の場合は本当のゴミで埋め尽くされています。カップラーメンの容器に汁が残ったままになっていたり、弁当の空に食べ残しがあったりすることもあるため、悪臭を放つことも少なくありません。害虫などが湧くこともあるでしょう。そのため、同じ汚部屋でも有機系の方が厄介です。悪臭や害虫などで近所の人たちへも迷惑をかけてしまいます。

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